【ポケモンSV】星7最強ウェーニバルレイド攻略! 対策にオススメなポケモン3選!

SVイベントレイド
スポンサーリンク

★7最強ウェーニバルのレイドで攻略用のポケモンについてのご紹介です。
3月14日9時~21日8時59分まで(ポケモン公式サイト)のイベント「最強★7ウェーニバルレイド」では、最強の証付きのウェーニバルをゲットできるイベントレイドです。

「Pokémon Day」を記念してのイベントレイドの第三弾。パルデア御三家の最強レイドとして登場しました。

ウェーニバルの特徴はなんと言っても専用技アクアステップと特性じしんかじょうを組み合わせてのどんどん強化していく戦い方にあります。

今回の最強レイドでもそれが大きな壁となって立ちはだかっており、気を抜くとあっという間に手が付けられないほどに強化されてしまい倒すのに非常に苦戦を強いられる強敵です。

そこで本記事ではどのような対策が有効か踏まえ、攻略にオススメなポケモンを考察しましたのでぜひ挑む際のヒントにしてみてください。

基本情報

種族値:H:85 / A:120 / B:80 / C:85 / D:75 / S:85
実数値:H311-A303-B196-C185-D186-S206
性格:いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓
特性:じしんかじょう
テラスタル:みず
持ち物:なし
技構成:アクアステップ
    かわらわり
    ブレイブバード
    アイススピナー
特殊行動:ビルドアップ(開幕確定)
     あまごい
     ビルドアップ

攻略のポイント

特性じしんかじょうを発動させるな!

ウェーニバルの技構成はタイプ一致やテラスタイプの補正が乗るアクアステップ、タイプ一致のかわらわりを始めとし、苦手なくさタイプに有効なブレイブバードアイススピナーと、シンプルながらも抜かりない強力なラインナップ。その上でウェーニバルは攻撃が高いポケモンであり、おまけに初手でビルドアップを使ってくるので物理方面への対策はガチガチに固めておくのが前提となります。
と、ここまで見れば他の最強レイドと大差ない単純な物理アタッカー系のレイドのように思えますが、このウェーニバルで真に恐ろしいのは特性じしんかじょうにあります。
じしんかじょうはポケモンを倒すごとに攻撃ランクが1段階上昇するというもの。
つまりこちらの誰かが倒されてしまうとその度に攻撃が強化されていき、ふと気が付くと最大の6段階上昇され手が付けられなくなるということが考えられます。
そのためじしんかじょうを極力発動させずにどう突破するかが今回のレイドの重要なポイントになるでしょう。

こちらが倒されるたびに発動。攻撃が上がっていくと非常に危険!

発動前にささっと倒す短期決戦が一番理想ですが、最強レイドではどうしても時間かかってしまうのが現実。なのでスキルスワップなかまづくりなどで特性自体を消して発動させない方針で対策するのが無難であり一番簡単な方法です。
あるいは特性てんねんであれば攻撃上昇分を無視して戦えるので、あえて特性潰しをせず攻めるのも手。

特性を変えてしまうのが楽。バリアーが張られる前に素早く済ませてしまおう。

アクアステップによって素早さが上がることを考慮すること

ウェーニバルの専用技アクアステップは威力80のみず技。みずテラスタルでダメージが増していることも注意しなければなりませんが、それよりも気を付けるべきは追加で必ず素早さが1段階上昇するという効果を持っていること。
使われるたびにどんどん素早さが上がっていくのでほぼ確実にこちらは先手が取れなくなり、特性じしんかじょうと組み合わさってしまうとこちらが攻撃する間もなく一撃で倒されしまうという大変危険な状態に仕上がってしまいます。
こうなってしまうとほぼ負けが確定。先に行動できないというハンデは常に頭に入れておく必要があるでしょう。

攻撃のたびに素早さが上がっていく。こちらが先制を取るのは難しい。

アクアステップの脅威を封じるなら特性ちょすいやよびみずで無効化させるか、クリアスモッグで都度リセット、一時的ですが素早さ関係を逆転させるトリックルームなどいくつか挙げられます。
しかしそもそも怖いのはじしんかじょうと組み合わせたとき。
先手が取れないのは仕方ないとして素早さ上昇の対策はあえて捨て、特性潰しを重視した戦い方をするのが無理のないやり方です。

攻略にオススメなポケモン

ヘイラッシャ

種族値:H:150 / A:100 / B:115 / C:65 / D:65 / S:35
努力値:H252-B252 残りおまかせ
実数値:H504-Axxx-B361-Cxxx-Dxxx-Sxxx
性格:わんぱく(防御↑ 特攻↓
特性:てんねん
テラスタル:かくとう
持ち物:かいがらのすず / メトロノーム
技構成:ボディプレス
    のろい
    ねむる
    まもる

てんねんを活かしてじしんかじょうを無視して戦う重火力アタッカー。
耐久の高さはもちろんのこと、みずタイプなのでアクアステップのダメージも半減。
おまけに先述したように特性てんねんで攻撃上昇を無視して戦えるので安定性も極めて抜群です。

戦い方もわかりやすくのろいで防御を高めながらボディプレスで攻めるだけ。効果抜群ではないのでダメージはまあまあですが、のろい4~5回も積めればソロでも問題なく勝利できます。
仲間に干渉しないので独りよがりな戦い方ではあるものの攻め守りともに安定性は極めて高く、マルチであってもアタッカーとして期待はできます。

持ち物は回復力確保のかいがらのすずか、ねむるで回復しつつダメージ効率優先ならメトロノームが良いでしょう。

エルフーン

種族値:H:60 / A:67 / B:85 / C:77 / D:75 / S:116
努力値:H4-B252-C252
実数値:H262-Axxx-B295-C253-Dxxx-S268
性格:ずぶとい(防御↑ 攻撃↓
特性:いたずらごころ
テラスタル:くさ
持ち物:メトロノーム
技構成:ギガドレイン
    コットンガード
    なやみのタネ
    まもる

特性いたずらごころとコットンガードで素早く守りを固めたながら攻めるドレインアタッカー。
アクアステップやかわらわりが半減である一方でブレイブバードやアイススピナーは抜群。相性では決して良いとは言えません。
しかし特性いたずらごころのおかげでウェーニバルの素早さに関係なくコットンガードで防御を強化できるので、抜群2種のダメージを大幅にカットが可能。加えてなやみのタネで特性を塗りつぶすこともできるのでじしんかじょうにも対応できます。

技構成的にカツカツではありますが、いたずらごころが活かせるあまえるにほんばれも入れておくとマルチでの役割が広がるので検討してみる価値はあるでしょう。

後はギガドレインで回復しつつ削るだけ。
ただやはりブレイブバードの急所が怖いところ。安全に行くならビルドアップの攻撃上昇分の解消できる手を用意しておくと良いです。NPCに求めるならいかく持ちのムクホークがいると安定しやすいでしょう。

ヤドラン

種族値:H:95 / A:75 / B:110 / C:100 / D:80 / S:30
努力値:H252-B252-C4
実数値:H394-Axxx-B350-C237-Dxxx-Sxxx
性格:ずぶとい(防御↑ 攻撃↓
特性:おまかせ
テラスタル:みず
持ち物:たべのこし
技構成:ひやみず
    スキルスワップ
    にほんばれ
    なまける / トリックルーム / いやしのはどう

ダメージを稼ぐことには向かないものの、仲間への支援を最大限に活かせる強力なサポート要員。

攻撃を下げるひやみず、特性を変更させるスキルスワップあまごい対策兼アクアステップの威力ダウンを狙うにほんばれ、素早さ関係を反転させるトリックルームなどウェーニバルを弱体化させる手段を多数持ち。それでいて高耐久でブレイブバード以外は半減という優秀なタイプ。
サポートの性能面では文句なしの強さを見せてくれます。

マルチで仲間を強力にバックアップしてくれるので、面子にアタッカーが足りているならとりあえず投入してみても損はない1体です。

特性はなんでも大丈夫ですが、ウェーニバルの特性と置き換えたときに影響が少なそうなマイペースかさいせいりょくが理想。

まとめ

以上最強ウェーニバルレイドで活躍できるポケモンの紹介でした。

特性じしんかじょうとアクアステップを組み合わせた凶悪なコンボが特徴的なレイドで、上手く特性を発動させないようにするのが大切です。
スキルスワップやなやみのタネを用いて特性を消し、その後でじっくり有効な攻撃手段で攻めるのがポイント。ウェーニバルの技構成や行動パターンをよく理解して戦略を組み立てていきましょう。
今回も特別な証の付いた非常に貴重なポケモンがゲットできるチャンスなので、機会を逃さないようぜひ挑戦してみましょう!

最後に、ここまでご覧いただきありがとうございます。
感想や意見、誤植の指摘などがあればコメントに残していただけると励みになります。

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました